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明上河園
清明上河園
アトラクション:清明上河園
種類:AAAA
エリア:開封
連絡先:

    水都の賑わいを再建したテーマパーク
    清明上河園は宋代の有名な画家・張択端の代表的作品――中華民族の貴重な芸術的宝物である「清明上河図」に描かれた開封の街並を再現した、宋代歴史文化の大規模テーマパークである。当園は占有面積が500余ムーあり、その中は水面150ムー、大小の古い船50数隻、大小さまざまな宋式の楼閣400あまりがとてもリアルに描かれている。中原地区で最大の、気力みなぎる宋代風の古建築群を形成した。

    北宋の画家の張択端の制作する大型の絵巻《清明上河図》は生き生きと如実に北宋の都・開封のにぎやかな光景を描写した。主な建築は城門楼アーチ、虹橋(アーチ形の橋)、街景、商店、河道、埠頭、船の坊などがある。この絵は現在、北京故宮博物院に保存されている。
    園の中に歩み入ると、千年前にタイムスリップしたようだ。小舟を漕ぎ、石径を巻き、曲橋を過ぎ、市街を通り、楼閣に登り、曲芸を観、影絵芝居を見、闘鶏をし、知らず知らずにあなたに宋朝夢回をさせ、ぼんやりと歴史の長い流れをまたがり越えさせる。

    遠くに目を向けると、汴河はくねくねと続き、町は輝き、楼閣はずらりと並んでいる。
    清明上河園は1998年10月にオープンし、人気を集めている。園内に入ると、「清明上河図」の作者·張択端の大きな立像がある。この宋代の「清明上河園」の原画は長さ5メートルあまり、幅25センチという大きさの界画である。界画とは細密な風景画などを定規を使って線を引いて描く手法によるもので、張択端はその大家だった。
    ところで清明とは日本でいえば、お彼岸のことで、中国では清明節といい、この界図はその時期の開封の運河の様子なのである。とくに賑わっているのは、虹橋(アーチ形の橋)と上善門付近だ。虹橋の近くには大きな帆船20隻が行き交い、橋の上から船を見守る 人でごった返し、なんと橋の上にも露店が出ている。酒楼、茶館、露店などの建物に人が群がり、話し声が聞こえてきそう。城門楼の前には荷物を引っ張る馬や牛とともに、数頭のラクダも荷物を運んでいる。シルクロードとの交易品を運んだものと思われる。細かいところまで見れば、何時間あっても足りないが、これほど見飽きない景観の絵画も珍しい。

    テーマパークでは虹橋や運河や城門楼などが再現されたほか、酒楼や茶館などの建物も再現され、土産物などが売られている。テーマパークに活気を与えているのが、あちこちの通りや舞台で催される演し物。そこに大勢の人が集まり、なかなか好評である。長いゴムホースのような鞭で、口にくわえた煙草をたたき落としたり、逆立ちして階段を頭だけでのぼっていったりする雑技が小気味よくて面白い。
    高跳踊りもなかなか面白い。1メートルを越す高さの棒を足の裏につけ、自由自在に動き回る。走ったり、踊ったり、前転したり、なかなかアクロバティックな動きで目が離せない。極めつけは人間メリーゴーラウンド。一人の男性が頭の上と両腕に3人の女性を抱えながら、ぐるぐる回転する。何組みも同時にこの動きをするので、メリーゴーラウンドのようになり、会場からは大きな拍手が起こる。
    住所:開封市竜亭西路5号、1番、15番、20番のバスが走る
 
 
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