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天曼自然保護区
宝天曼自然保護区
アトラクション:宝天曼自然保護区
種類:AAAA
エリア:南陽
連絡先:0086-371-9600198
   
    秦嶺の東端、河南省西部の伏牛山の南麓、内郷県北部の山地にある宝天曼自然保護区は総面積が100平方キロメートルで、河南省創立した最初の自然保護区と中原唯一の世界生物圏自然保護区だ。しかも、国家級の生態模範地区、国家地質公園、全国青少年科学技術教育の基地である。山の勢いは雄壮で連綿と続き、気勢が雄大である。空を覆い隠す原始林、多彩な生物資源とたおやかな自然風景を持ち、名高い。同緯度では生体構造が最も完備している地区で河南省の生物多様性の中心地である。「天然の種の宝庫」「中原の緑色の心臓(中心地)」と誉められる。
    宝天曼自然保護区はわが国第二級地形階段から第三級地形階段への移行地区にあって、伏牛山が東南に延びる最高の山体で、海抜1830メートルだ。西北の寒流の侵入をさえぎり、また亜熱帯の温湿気流を差し止めて、典型的な北亜熱帯から暖温帯に移行する気候に属す。土壌は肥えていて、生態環境は独特だ植物資源が豊富で森林の被覆率は95.8%に達する。古代遺存の植物が沢山ここで繁殖している。区内の植物は2911種類もあって、河南省植物総数の80%を占める。中では国家の重点保護植物が29種、稀少で特有な植物が52種合って、河南省の稀少植物の最も集中する、しかも最も豊富な地区だ。広大な樹海の中で生息する背椎動物が201種あって、金銭豹(ひょう(豹の一種))、金彫、オオサンショウウオ、赤腹のキンケイなどの25種は国家の重点保護動物である。保護区の地質は歴史が古く、「秦嶺山系の地質構成、構造の大成を集中する」。近くに大量の恐竜の卵化石と恐竜の化石が分布している。

    宝天曼の森林は海のように広く、古い木が空高く聳えている。珍しい禽獣、珍奇な草花、自然の風景は非常にきれいだ。観光地区内至る所に岩が重なり合い、絶壁はこすって立っている。刀が削ったような掃帚場の壁が谷を抜いて立ち、峰が天に刺して、底がうたない。見えつ隠れつする姑娘楼(若い女の人が住むビル)が飄飄とした風貌。京子垛、雁翎刀、将軍帽、過風崖、牧虎頂、化石尖、牛心垛などが雄奇で険しく、渾然とした天成だ。海抜1830メートルの主峰に上がると、遠近の景色は一望に収める。周りの峰峰が余すところなく一覧できる。彩りが鮮やかな景色が人を陶酔させ、高い所に登って遠く見渡す特有な情趣を十分に味わうことができる。主峰の下は3000数ヘクタールの処女の森林帯で、原始状態のままを維持している。林の間では木が自然に発生し、また自然に消滅する。珍貴な木と花が多姿多彩で、人の心を晴れ晴れとさせる。
    1、宝天曼は、自然保護区の東部へりに位置して、山が高くて険しい。面積は広く、山林がゆたかなため、名声を得た。区内の主峰であって、海抜1830メートル、内郷、南召両県の界である。林木は樺櫟、青杠、崋山松、漆、桐、椴、桑など160種余りがある。希有な木に秦嶺杉、香果、辛荑樹、大果青杵等が20余りある。動物はトラ、ヒョウ、鹿、キバノロ、カモシカ、カワウソ、オオサンショウオ、赤腹のキンケイなど100余種ある。漢方薬草に金石解、天麻、麝香、山茱萸、柴胡、桔梗など1055種ある。植生タイプの移行、動、植物品種の移植、馴化、生態系統の変化等の研究にとっては重要な価値と意義を持っている。頂上に寺院の遺跡があって、今なお石の机が一つあり、刻字は明朝のものである。
    2、掃帚場:宝天曼の北西部に位置する。聞くところによるとこの山にはモウモウチクが多く産出し、人々はここで竹を使って、竹箒を作るため、名声を得たそうだ。高さ1780メートルで、南北に走っていて伏牛山脈の名峰の一つである。山は険しく、林は深く密生する。野生の動物、植物が1000余種、漢方薬草が900余種あって、動植物及び天然次生林を研究する科学基地である。
    3、牧虎頂:宝天曼主峰の東南部に位置する。昔、一人の猟師がこの山の頂上で虎を放牧したことから名を得たそうだ。伏牛山脈の名峰の一つで、高く聳え、気力がみなぎっている。山は険しく、高さ1795メートルで東西に延びている。山体の岩石は燕山花崗岩で、1.4~1.95億年の歴史を持つ。古い木は空高く聳えて、いつも青緑色だ。伐採できなかったため、林木は自然発生し、自然に消滅する。そして種類が豊富で、その姿が今なおよく維持している。山下の自然生態が破壊されたため、いくつかの稀少な木と珍しい禽獣がこの小範囲に追い込まれている。全国の南北の多くの動植物が、すべてここで探し当てることができる。
    4、化石尖:保護区の南西部に位置し、頂上の岩石の多くが化石であり、峰が突き出るため、名を得たのである。高さ1641メートルあって東西に走っている。主峰は険しく北は高いが、南は低く、そして傾斜度も小さい。野草がぼうぼうと生い茂み、珍しい禽獣が生息している。
    5、中心垛:保護区の南西部に位置する。山の上に中の心臓のような宝石があったから名がついた。高さ1300メートルで、東西に走っている。山体の岩石は加里東期の花崗岩と大理石で4-6億年の歴史がある。峰の南側と北側に断崖絶壁が多く、東側と西側はだんだん低くなる。東、西、南の三面が川に囲まれ、風景が絵のようだ。山の上に稀有な木が林になって、野生の動物が常にここで生息し、貴重な漢方薬草も多い。山の西部は金鉱と漢白玉の大理石が豊富だ。
宝天曼は山が高く、林が密生し泉や滝などが至るところにある。七星潭、五竜潭などが特色があって、観光地に趣を加える。また、区内に天然に形成した数多くの鐘乳洞もすばらしい景観だ。天心洞、仙人洞、鐘乳洞の群、風洞などは姿がそれぞれ異なり、独特な魅力を持っている。
    五竜潭は宝天曼南麓の曼子山に位置する。5キロメートルの深い峡谷の中で滝が落ちて、自然と五つの淵を形成し、それぞれ黄竜潭、赤竜潭、白竜潭、紫竜潭、黒竜潭である。言い伝えでは淵の中で蟒蛇が竜に変わったため名を得たらしい。中では黒竜潭最も壮観で、80メートル余りの滝が崖の絶壁から落ちて形成したのだ。水しぶきは飛び散り、勢い大きく、真珠のカーテンが掛かっている壮観な絵巻を生き生きと表わしている。側の絶壁は姿万千で、西端に高く聳える美しい峰が一つあって、その周りの景色は極めて気勢に富む。黒竜潭に沿って下すとまもなく紫竜潭が目に入る。谷間の隙間の中にあり、西側が通行するのは難しくて、者につかまってでなければ通ることができない。淵は小さくて谷は深く、そして水が清くて一目了然で心を晴々とさせる。白竜潭の周りは一層険しくて、「一線天」の称がもとからある。薄暗くて不気味に驚いてどきどきしながら、「深い淵が谷の如く」と感じる。赤竜潭の山勢は緩やかで、見たところ神秘を測れなくならせる。最も下の黄竜潭は大きく深くて、「底のない淵」と称する。五竜潭の景色は非常に美しい、そして周囲の景色が更に飾りを添えて、詩画のようだ。峰峰が並んで青緑色を畳み重ねる。種々の木は青々と生い茂って、怪石や絶壁が多勢多彩である。五竜潭は5粒の輝かせる真珠のように峡谷の間に象眼し奥深くて、本当に風景無限だ。宝天曼とあわせて旅行景勝地を開発し、潜在力は巨大で、見通しは限りなく明るい。
    七星潭観光地区は宝天曼南麓の重点旅行開発区域で、天心洞と旅行のコースが同じだ。10キロメートルの峡谷の中に不思議な峰が特別な趣を示し、絶壁が多い。河の水が満ち溢れて澄みきっていて、花崗岩の河床に多様な花崗岩が立って情趣がある。観光地に入ると2キロメートルの悬石の集まる景観がまず目に入る。一枚一枚の石が積み重ねて出来る峰は人工による築いた物に見えるが、実は自然に形成したのだ。峰々はそれぞれ異なって形態を呈し、物や獣に似ていて、造型が珍しく、入神のわざだ。主景区の七星潭の一帯は山勢が高くて険しく、滝と淵と入り乱れて、非常に特色があるのだ。七星河は花崗岩の山体に沿って7階段を分けて流れ、いずれの階段で斜め下ろす式のカーテンを形式して、深い淵に流れ込む。淵は花崗岩が水の流れに浸食して形成し、花崗岩しかなく、きわめて深い。それに遠くない天井瀑布が壁に囲まれて、一すじの狭い道だけあって、立派である。高さは80メートル余りで、崖に沿って落ち、気勢が大きい。
    天心洞は宝天曼南麓の独孤垛の中腹にある。独孤垛は一体野山が独立して、大きく険しい。天心洞は絶壁の中心地帯にあり、穴の口はずっと下に挿し込んで、山の心なまりに似通って「天心洞」と称されるのだ。立井式の鐘乳洞で、入り口が狭いが、中は広くて甕の形を呈する。まっすく下へ向いて20メートルと続く。中に二つの大広間がつながって約8000平方メートルある。壁は厚さ10~30メートルで広々として、非常に壮観だ。七色の紋飾が自然に形成し、精巧素朴で美しい。天然自然の物よりも勝って、一つの特色を形成する。洞内は独特の鐘乳石が積み重ね、形それぞれ異なって、大黒柱のような大きいものもあれば、巧みに刻まれた石細工のような大きいものもある。よく見たところ送子観音、七仙下凡、八仙過海等一組一組の神話が生き生きと現れている如く、素晴らしい景色が目の前に展示し、本当に真に追っている。また、洞内には支洞が多くなる。天心洞は規模が大きく、大いに観賞の価値がある。現在すでに開始し始め、宝天曼南麓の吸着力のある景観になっている。
    仙人洞は宝天曼北麓の大洞山の麓に位置する。松河の水が洞の前を流れ、地形は険しくて壮観だ。入り口の高さは数丈に達し、遠くから見れば巨人の口が石壁に嵌めるようで、趣に富んでいる。穴に入ると急に開けて明るく広々としてきた。ホールの幅も、長さも高さも数十丈あって、何千人の人を収容することが出来る。遠くを望めば至る所に石筍の鐘乳があり、本物も及ばぬぐらいの精巧さだ。穴の周りにまた穴があって不思議に思わせる。昔、ホールの中に多くの神仏像があったが、特に十八羅漢が最も名高い。大広間のヘリを通して、中に入ることができる。壁の上によじ登って、狭かったり、広かったりで、時々穴が見られる。穴と穴が通じ合っていて、まるで迷宮のようだ。深く入れば入るほど歩きにくく、景色も珍しくなる。どこにも素晴らしいばかりだ。観光客はここに来て、どきどきしながら、想像の羽を伸ばして、縦横無尽に駆け回ることができる。洞内にまたコウモリが多く生息している。一体この穴がどのぐらい深いかは、今ではなお知る人はいない。清朝編簒した『南召県志』には「穴の中はまた穴があって、入れば入るほど狭くなって、まったく非世の境で、一つ一つ挙げてはいけない。およそ一日進行くと、また無数な穴があって、底に水がさらさら聞こえるが見つけない。こんな大きい穴を通った。中に淵があって、色が緑で、深い石が憶測できなく、寒さが身にしみる。大木が橋のようにその上横たわっている。遠くから大きい穴が見え、薄暗くて、どうしても通る勇気がない。」との記載がある。昔、天女のように美しい下女があった。父の病気が治るように松河のスッポンやエビを捕らえてきた。この穴に入ったが出てくることができないところを仙人に道を教えられ、つい仙人になったという。それからこの洞が「仙人洞」と呼ばれるようになった。
    鐘乳洞の群は宝天曼の主峰と谷を隔てて眺められる。周りは全て性質のきめ細かい漢白玉の大理石で、風化して穴を形成した。穴の下にさらさら流れる松河があって、風景は美しい。穴の口は円形を呈し、入るとだんだん広くなってくる。曲がりくねって、趣がある。穴内は年じゅう暖かで湿り気がある。しずくがかけてぶら下がっているが、地面にたまった水がなくて人の心を爽やかに感じさせる。壁の大理石は長年にわたって流水に風化浸食されて、各種の精巧できめ細かい水鐘乳柱を形成した。箸のような細かいものもあれば、柱のような太いものもある。そして壁にかけて、いずれも素晴らしいもので極めて壮観である。いろいろな柱は透き通ってきれいで、きらきら光って観光客を伝説中の水晶の宮殿に身を置かせる。仙人のようだったり、獣のようだったりで不思議千万だ。穴の長さは焼く一キロメートルで頂上の穴に通っている。現在の通行できる距離は500めートルぐらいだ。主穴の両側に支穴があって深さ5メートルから20メートルまで規模は大きい。主穴から三つの穴を通って天井に入ることができる。それからほかのホールに到達することができる。天井は不規則な楕円形で、直径はおよそ30メートルあって、高さ10メートル以上、広広としている。底、壁、頂は全て彩り豊かで美しい水鐘乳で、非常に不思議で壮観である。天井から二ヵ所に分けて中へ通る。二つのホールは規模が大きい。主穴の片側に一つのたて穴(高さ12メートル)が下に通じている。下にまた規模巨大なホールがあって、様々な水銹石と鐘乳石は素晴らしいものが数多くあって、人をうっとりさせる。空気が爽やかで、観光者がどの角度から見ても少しも不都合と感じられない。穴は外部と通じ合っていることがわかる。周囲はまた数か所の小さい鐘乳洞が発見され、鐘乳洞の群を形成した。
    八百里の伏牛山は風景がたおやかだ。宝天曼観光地は中原で最も優れている。宝天曼、大自然が賜わった万宝の地で、親切な両腕を広げて、ご来訪を心から歓迎している。
    アドレス:南陽市内郷県夏管鎮
 
 
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